背負う覚悟の長崎での結婚は止めたほうが無難

「愛があれば」なんていう覚悟は本当に必要なんでしょうか。
特に貧乏って嫌ですよね。

一人だったら食べていくことだってなんとかなりそうですが、二人いることで経済的負担が大きく嵩むこともあります。
家賃は折半できても、どうせ狭いところに二人いたらストレスが増す一方なんじゃないかと。
くっついたり離れたりと無責任にいられるほうがお互いの存在価値が明確になる気がするし、結婚へ容易に踏み出してはいけないというのが私の持論です。

2人だったら乗り越えられる。
2人でいれば大丈夫。
恐らくこれは現実逃避する為に支えとなる誰かが必要ということで、まったくもって前向きな考え方とは異なる気がします。

でも、世間では結婚しているほうが堅実とみられる傾向がまだまだ強いのではないでしょうか。
実際は長崎で二人で乗っている船だからこそ、沈没しそうだというのに。
船に浸水してきたら、逸早く自分だけでも助かるためにも結婚は容易にすべきものではないと声を大にして言いたいです。

長崎真面目な出会い